April 17, 2018 / 10:01 AM / 5 months ago

4月日銀展望リポート、物価2%到達「19年度ごろ」維持の公算=関係筋

[東京 17日 ロイター] - 日銀は26、27日の金融政策決定会合で、物価上昇率が目標の2%に達する時期について、現在の「2019年度ごろ」との見通しを据え置く公算が大きい。引き続き好調な景気にもかかわらず、物価は弱めの状況にあるが、日本経済の需給引き締まりを背景に、物価が目標の2%に向けて上昇率を高めるいくとのシナリオは維持されているとの見立てだ。複数の関係筋が明らかにした。

新たに示す20年度は、19年10月の消費税率引き上げの影響や20年の東京五輪・パラリンピック需要の減退などを背景に経済成長が減速する可能性があるが、今後の需給ギャップ拡大や期待インフレ率の上昇などで、物価は1%後半から2%近辺の上昇率となる可能性が大きい。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (伊藤純夫 木原麗花 編集:田巻一彦)

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