April 10, 2018 / 7:54 AM / 3 months ago

インド株式市場・中盤=4日続伸、米中貿易摩擦懸念が後退

    [10日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時32    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       33,876.80   + 88.26   + 0.26  33,880.11
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            33,788.54                              
                    日本時間16時48    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,404.10   + 24.75   + 0.24  10,412.90
 前営業日終値            10,379.35                              
    中盤のインド株式市場の株価は4営業日続伸。堅調なアジア株式市場になびいている
。中国の習近平国家主席の発言を受け、米中貿易摩擦をめぐる懸念が後退した。
    習主席は外国人投資家の市場アクセス改善、自動車業界への外資の出資限度引き上げ
、外国企業の知的財産権保護に向け、対策を講じると発言。序盤に下落していたアジア株
価は値を戻した。
    0539GMT(日本時間午後2時39分)時点でNSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成)は0.19%高の1万0399.15。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.26%高の3万38
77.63。
    市場では、今週発表される3月のインド消費者物価統計、企業決算など国内の材料に
注目している。
    金属株が引き続き買われ、ニフティ金属指数は6営業日続伸した。
    アルミ相場高を受け、ヒンダルコ・インダストリーズ、ナショナル・アル
ミニウムは4%超高。
    アクシス銀行は3%超の上昇。前日シャルマ最高経営責任者(CEO)が
年末に退任すると発表した。
    砂糖関連銘柄が急伸。ロイターによると、製糖所向けのサトウキビを生産する農家に
対し、政府が経済的な支援策を講じる可能性があり、この報道が好感された。バルランプ
ール・チーニー・ミルズが8.6%高、ダルミア・バラット・シュガー・アン
ド・インダストリーズは7%超高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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