December 31, 2018 / 7:55 AM / 6 months ago

インド株式市場・中盤=4日続伸、米中摩擦の懸念後退

    [31日 ロイター] - 
 インド            日本時間16時2    前日比      %      始値
                   9分                              
 SENSEX指数      36,070.63    - 6.09  - 0.02  36,239.1
                                                           9
 前営業日終値          36,076.72                            
                   日本時間16時2    前日比      %      始値
                   8分                              
 NSE指数<.NSEI      10,862.10    + 2.20  + 0.02  10,913.2
 >                                                         0
 前営業日終値          10,859.90                            
    
    31日中盤のインド株式市場の株価は、通商問題をめぐる米中間の緊張緩和の兆しが
好感され、4営業日続伸している。
    トランプ米大統領は29日、中国の習近平国家主席と「非常に好ましい電話協議を行
った」と明らかにし、「大きな進展」がなされていると強調した。
    インドで重要選挙が相次ぐ2019年を前に、通貨ルピーが上昇していることも地合
いの改善に寄与した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0518GMT時
点で、0.33%高の1万0896.25。アクシス銀行やインダスインド銀
行など金融株の上昇にけん引された。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証
券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.26%高の3万6170.34。
    年間ベースでは、両指数とも約0.2%高で今年の取引を終えることになる。12月
はNSE指数が小幅高となる一方、SENSEX指数はほぼ変わらずとなる見通しだ。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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