April 4, 2019 / 6:31 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(4日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       111.34/36           1.1239/43               125.15/19
 NY午後5時         111.47/50           1.1234/35               125.21/25
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1
11円前半。ドルは仲値公示付近で高値をつけた後、軟調な足取りとなった。市場の関心は
再びワシントンに舞台が戻った米中通商協議に向けられており、進展具合がまだ確認できな
い午後の取引では様子見ムードが広がった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21724.95円                 (11.74円高)
 安値─高値         21662.90円─21787.60円                         
 東証出来高           12億2051万株                                   
 東証売買代金         2兆1147億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。前日の米国株市場の流れを引き継ぎ、朝方は
ハイテク関連銘柄に買いが先行。中国株の上昇や為替の落ち着きなども投資家心理の支えと
なり、2日に付けた取引時間中の直近高値を上回った。だが、買い一巡後は半導体関連株な
どに短期投資家の利益確定売りが出た。後場は手掛かり難の中、上値の重さが意識され、先
物も売りに押された。大引けにかけては前日終値前後でもみあう展開だった。
    東証1部騰落数は、値上がり873銘柄に対し、値下がりが1158銘柄、変わらずが
109銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時12分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.063%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (-0.005)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.148              (+0.007)
 安値─高値                        -0.147─-0.148                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった
。「積み終盤が近づき、資金調達意欲も一部で感じられた」(国内金融機関)との声が聞か
れた。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。
    新発3カ月物国庫短期証券(TB)利回りは一時マイナス0.147%に上昇。3月1
4日以来、3週ぶりの水準を付けた。前日の入札がやや弱めの結果となったことなどが背景
にあるとみられるが、「勢いよく利回りが上昇するという感じでもない」(別の国内金融機
関)との声も出ている。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.83              (-0.09)
 安値─高値                        152.74─152.93                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.045%            (+0.010)
 安値─高値                        -0.040─-0.050%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比9銭安の152円83銭と、続落して取引を終え
た。30年債入札はやや強めの結果となったものの、円債市場では高値警戒感が継続。国債
先物は後場に下げ幅を拡大した。10年最長期国債利回り(長期金利)は取引時間中に同1
.5bp高いマイナス0.040%に上昇。3月20日以来、2週ぶりの水準を回復した。
30年債入札は応札倍率が4倍台半ばを維持。落札価格の平均と最低の開き(テール)は縮
小した。プラス利回りが確保されている超長期債に対する投資家需要が確認され、やや強め
の結果と受け止められたが、上値を追う姿勢は限られた。
    現物市場で中長期ゾーンが弱含みで推移する中、国債先物は後場後半に152円74銭
(前営業日比18銭安)まで下げる場面があった。「直近では先物主導で上昇してきた。(
ニュースの)ヘッドラインに反応していたというよりも、ポジション調整に伴う売りが出た
」(外資系証券)との見方が出ている。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時05分現在の気配
 2年物     0.01─-0.08
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.01─-0.08
 5年物     0.03─-0.07
 7年物     0.07─-0.02
 10年物    0.17─0.07
 


    

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