April 16, 2019 / 4:36 AM / 6 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、マニラ市場は4日ぶり反発

[16日 ロイター] - 16日中盤の東南アジア株式市場の株価は、マニラ市場が主導する形でおおむね上昇。1─3月期の中国の国内総生産(GDP)成長率の発表を17日に控え、同国経済の回復をめぐる楽観的な見方が広がっている。

0346GMT時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.70%高と、4日ぶりに反発する見込み。フィリピンのドゥテルテ大統領が、2019年度予算案に数カ月遅れでようやく署名したことが好感されている。工業株と不動産株が上昇をけん引し、SMインベストメンツは1.8%高、JGサミット・ホールディングスは2.2%高。

ホーチミン市場のVN指数は1.12%安。一時は2%下げ、約2カ月ぶり安値を付けた。不動産株が指数を引き下げており、ビンホームズは3.1%安、ビングループは2.8%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.22%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.21%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.14%高。バンコク市場はソンクラーンの振り替え休日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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