February 2, 2018 / 6:40 AM / 4 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、マニラは4日ぶり反発

[2日 ロイター] - 2日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇した。マニラ市場は4営業日ぶりに反発したが、シンガポール市場は反落している。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0332GMT(日本時間午後0時32分)時点で0.34%高。金融株と工業株主導で一時0.6%上昇した。ただ、週間ベースでは現時点で3%超の下げで、9週間ぶりの下落となる見通し。

金融大手BDOユニバンクは一時1.6%高、複合企業JGサミットは2%高。

バンコク市場のSET指数は続伸して0.34%高。エネルギー株が相場を下支えした。週間では10週連続の上昇となる見通し。大型株の国営タイ石油会社(PTT)は2%超上昇し、上場来高値を付けた。米原油相場は3日続伸した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.53%高。セントラル・アジア銀行(BCA)が上場来高値を記録するなど、金融株が上昇を主導した。総合株価指数は週間では小幅ながら4週間ぶりの下落となる見通し。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.21%安。金融株が重しとなり一時0.7%下落し、2週間ぶり安値を付けた。週間では0.7%安で、6週間ぶりの下落となる見通し。

UOB銀行は1.2%安。OCBC銀行は1%下げ、4週間超ぶり安値を付けた。

連休明けのクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.09%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.26%安。

市場関係者は、労働市場の強さを判断する手掛かりとなる、1月の米雇用統計の発表を待っている。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below