October 9, 2018 / 6:42 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、マニラとシンガポールは4日続落

[9日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、他のアジア市場に連れる形で大半がさえない値動きとなった。

国際通貨基金(IMF)が今年と来年の世界の経済成長見通しを下方修正したことで、貿易摩擦のリスクをめぐる不安が増大した。

ポンペオ米国務長官が北京で中国の王毅国務委員兼外相と会談し、米中間の貿易摩擦激化が鮮明になったことも、地合いを圧迫した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは工業株と金融株の下げが主導し、4日続落。一時3カ月超ぶりの安値を付けた。0407GMT(日本時間午後1時07分)時点では0.48%安。複合企業アヤラ・コープは2.2%安、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズ(AEV)は3.8%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)も4日続落し、0.33%安。タイ・ビバレッジは2.9%安、ホンコン・ランド(香港置地)は0.6%安。

こうした中、バンコク市場のSET指数はエネルギー株の上昇で6日ぶりに反発し、0.28%高。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションが2.1%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.03%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.04%安。ホーチミン市場のVN指数は0.49%高。 (アジア株式市場サマリー)

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