December 4, 2019 / 7:18 AM / 7 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(4日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク
リック
してご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円                ユーロ/ドル                 ユーロ/円         
 午後5時現在           108.46/48               1.1075/79                    120.14/18
 NY午後5時             108.62/65               1.1081/85                    120.37/41
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の108円半ば。前
日の海外市場でトランプ米大統領の発言をきっかけに米中通商協議に対する楽観的な見方が大幅に後退してドル
が売られた流れを引き継ぎ、ドルの上値は重かった。ただ、実需の買いが入り大幅な下押しとはならなかった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均                 23135.23円               (244.58円安)
 安値─高値             23044.78円─23203.77円                            
 東証出来高               10億8504万株                                      
 東証売買代金             2兆0673億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は続落した。米中通商協議に対する不安がより高まったことで前日の米国株式市場
が下落したほか、外為市場でドル/円が108円台半ばまで円高に振れたことが嫌気され、売り優勢で始まった
。その後は、手掛かり材料難から模様眺めとなり、2万3100円台でもみあい。一方、TOPIXはマイナス
ながらも底堅く推移した。東証1部の売買代金は2兆0673億1100万円で2兆円台を回復した。
    東証1部騰落数は、値上がり1170銘柄に対し、値下がりが866銘柄、変わらずが121銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベース)       -0.025%                                           
 ユーロ円金先(20年3月限)                100.000                 (+0.015)
 安値─高値                               99.995─100.000                                    
 3カ月物TB                              -0.150                  (+0.005)
 安値─高値                               -0.150─-0.150                                     
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.025%になった。「信託銀行や地銀
を中心に資金調達の動きが強まっている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物の期先は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年12月限                     152.73                  (+0.19)
 安値─高値                               152.64─153.06                                     
 10年長期金利(日本相互証券引け値)         -0.040%                (-0.015)
 安値─高値                               -0.035─-0.060%                                   
  
    国債先物中心限月12月限は前営業日比19銭高の152円73銭と反発して取引を終えた。米中通商協議
を巡る先行き不透明感を背景に朝方から買いが先行。その後は、翌5日の30年債入札に向けた調整地合いが強
まり、じりじりと上げ幅を縮小した。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス0.060%まで低
下したものの、前日比1.5bp低下のマイナス0.040%まで水準を戻した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時35分現在の気配
 2年物       0.01─-0.09
 3年物       0.00─-0.09
 4年物       0.00─-0.09
 5年物       0.01─-0.08
 7年物       0.04─-0.05
 10年物      0.12─0.02
 
    

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