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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.15/17 1.1838/42 125.69/73

NY午後5時 106.17/20 1.1849/52 125.83/87

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前半。米雇用統計や米国市場の3連休を控え、午前の取引ではポジション調整のドル買い戻しが先行した。買い戻し一巡後は、米国株が続落するリスクなどが意識され、総じて模様眺めとなった。

<株式市場>

日経平均 23205.43円 (260.10円安)

安値─高値   23098.77円─23257.69円

東証出来高 10億7480万株

東証売買代金 1兆8713億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株急落が嫌気されて広範囲で売られたが、売り一巡後は下げ渋り、取引時間中を通じて2万3000円台をキープした。米国で雇用統計の発表を控えているほか、7日はレーバーデーで米国市場が休場となるため、積極的な取引は手控えられた。東証1部の売買代金は4日連続で2兆円を下回った。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.057%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (-0.005)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB -0.137 (-0.013)

安値─高値 -0.124─-0.137

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.057%になった。前営業日(マイナス0.058%)とほぼ変わらず。「3日積みであるが、大手銀行の調達が鈍いほか、レポレートの低下でコール市場に資金が流れてきており、レートは弱含みだった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は方向感乏しい。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.83 (-0.05)

安値─高値 151.81─151.96

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (+0.005)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月9月限は前営業日比5銭安の151円83銭と小反落して取引を終えた。世界的な株安で買いが先行したものの、戻り売りが強まる中、上値が重い展開となった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.09

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.04─-0.06

10年物 0.09─-0.00

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