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アジア通貨動向(4日)=軟調、米大統領選接戦で

[4日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて下落。米大統領選が接戦となり、金融市場全体でボラティリティーが高まっている。

アナリストの間では、バイデン氏が勝利した場合について、ドルは押し下げられ、貿易依存度が高い国の通貨が上昇する可能性が指摘されている。地域の経済エンジンである中国に対する姿勢が和らぎ、全般的に安定的な外交・通商政策が予想されることが背景。

ドルが下げ渋る中、シンガポールドル、韓国ウォン、人民元の下げが目立つ。

一方、台湾ドルは1%超の上昇、インドネシアルピアは約3カ月ぶり高値で推移している。

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