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アジア通貨動向(4日)=ほぼ横ばい、ドル高で

[4日 ロイター] - アジア新興国通貨はほぼ横ばい。米連邦準備理事会(FRB)がリセッション(景気後退)懸念にもかかわらず今後も利上げを継続する姿勢を示す中、ドルが高止まりしており、域内通貨は上値の重い展開となっている。

ドル指数は106.38近辺と堅調に推移。今月に入り0.5%上昇している。

インドルピーは0.3%安。貿易赤字拡大やドルへの世界的な資金流入が背景。年初来では約7%下落している。ロイター調査によると、ルピーは今後3カ月にわたり過去最安値近辺で取引される見通しだ。

またインド準備銀行(中央銀行)は5日に政策金利を引き上げると予想されているが、利上げ幅については見方が分かれている。

タイバーツは中銀の会合を来週に控え、小幅に上昇。タイ中銀も今回の会合で利上げすると予想されている。

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