January 29, 2020 / 1:11 AM / 25 days ago

ホットストック:信越化は反発、4─12月純利益が1.9%増

[東京 29日 ロイター] - 信越化学工業は反発、一時3%超高となった。その後は上げ幅をやや縮小し、午前10時00分現在0.5%超高での推移となっている。

市場からは「半導体全体が回復基調なので、半導体原料のシリコンウエハーを強みとする信越化学はこれからも成長を見込める。同社の幅広い収益構造について、日経新聞が朝刊で記事にしたことも材料視されているのはないか。ただ、今回の決算は説明会がなかったので、評価は難しい」(国内証券)との声が出ていた。

同社が28日発表した2019年4─12月決算では、当期利益は同1.9%増の2468億円、売上高は同2.7%減の1兆1740億円、営業利益が前年同期比1.8%減の3187億円となった。分野別の営業利益は、半導体デバイス市場の調整局面の中でも半導体シリコン分野が前年同期比7.9%増の1121億円を確保したが、塩ビ・化成品が市況の影響を受け同15.1%減の772億円と振るわなかった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below