February 5, 2020 / 6:42 AM / 20 days ago

マツダ、4—12月営業利益43%減 通期維持も新型肺炎の影響含まず

[東京 5日 ロイター] - マツダが5日発表した2019年4―12月期連結決算によると、営業利益は前年同期比43.3%減の323億円だった。為替影響や米国新工場関連費用などが響いた。20年3月期通期の連結業績予想は従来を据え置いた。新型肺炎感染拡大の影響は織り込んでいない。

4―12月期の世界販売は同5%減の110万6000台だった。中国や日本、北米で販売が低迷した。通期の世界販売計画は従来の155万台から150万台に下方修正した。中国の販売を従来の25万5000台から2万4000台引き下げた。

通期の前提為替レートは1ドル=109円(従来は107円)、1ユーロ=121円(同119円)にそれぞれ円安方向に変更した。

昨年11月の第2・四半期決算時点に比べ、為替による増益効果はあるものの、販売台数見直しなどにより、従来予想は維持した。

通期営業利益予想は従来通りで、前年比27%減の600億円。リフィニティブが集計したアナリスト17人による予想平均値は615億円となっている。

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