March 5, 2018 / 8:03 AM / 5 months ago

シドニー株式市場・引け=4日続落、2週間超ぶり安値

    [5日 ロイター] -   
    
 豪                           終値    前日比       %       始値       高値       安値
 S&P/ASX200        5,895.000  - 33.900   - 0.57   5,928.90  5,928.900  5,886.500
 指数                                                                         
 前営業日終値             5,928.900                                                    
 
    週明け5日のシドニー株式市場の株価は、世界的な通商を巡る緊張への懸念を背景に
4営業日続落した。鉱業株と金融株が下げを主導。イタリア総選挙でどの政党も過半数に
届かない見通しになっていることも投資家の買い意欲をそいだ。
  S&P/ASX200指数は、前週末比33.90ポイント(0.57%)安の58
95.0と2月14日以来の安値で終了した。
  下げが最も大きかったのは金融株。四大銀行株の下落が響き、S&P/ASX200
金融株指数は約0.7%安となった。
  鉱業株は金融株に次いで下げが大きかった。主力銘柄のBHPビリトン<BHP.A
X>とリオ・ティントがS&P/ASX200指数を約8ポイント押し下げた。
  カジノ運営会社クラウン・リゾーツは、メルボルンの子会社がギャンブル規
制に違反した可能性があると当局から通知されたと明らかにしたことを受け下落した。
  下落率が最も大きかったのは飲食フランチャイズチェーン運営大手リテール・フード
・グループで、中間決算での利益減少を受け約28%安で引けた。
  一方、上昇率が最大となったのは百貨店大手マイヤー・ホールディングスで
、15%高で終了。取引時間中の上昇率で過去最高を記録した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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