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4─6月GDPギャップは-2.7%、約15兆円の需要不足=内閣府

 9月22日、内閣府は、2022年4─6月期国内総生産(GDP)の2次速報値を基に推計したGDPギャップがマイナス2.7%だったと発表した。写真は2月、都内で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 22日 ロイター] - 内閣府は22日、2022年4─6月期国内総生産(GDP)の2次速報値を基に推計したGDPギャップがマイナス2.7%だったと発表した。実質の年率換算では15兆円程度の需要不足となる。マイナスは11四半期連続。

GDPギャップは日本経済の需要と供給のバランスを示したもので、需要が供給を下回ればマイナスとなる。2次速報が上方修正されたことで1次速報時点のマイナス3.1%(約17兆円)からは改善した。

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