November 5, 2019 / 6:44 AM / 9 days ago

スズキ、4―9月期営業益4割減、通期インド四輪販売2割減に下方修正

[東京 5日 ロイター] - スズキが5日発表した2019年4―9月期連結決算では、営業利益が前年同期比40.2%減だった。主力市場のインドでの四輪販売低迷が主因。20年3月期(通期)のインド四輪販売見通しを従来の前年比4%増から20%減に引き下げた。通期の連結業績予想は先月10日に下方修正済み。

4―9月期の営業利益は1186億円。インド四輪販売の低迷に加え、日本での完成検査体制再構築に伴う減産、為替変動なども響いた。

4―9月期の純利益は41.8%減の793億円、売上高は9.0%減の1兆7554億円だった。

4―9月のインド四輪販売は26.5%減の約67.5万台で、8期ぶりにマイナスに転じた。日本の四輪販売は4.6%減の約33.3万台だった。通期の日本の四輪販売計画も従来予想から3万1000台減らし、68万9000台とした。

<通期業績予想は先月10日に下方修正済み>

同社は10月10日、2020年3月期(通期)連結業績予想の下方修正を発表済み。営業利益は前年比38.3%減の2000億円(期初予想は3300億円)となる見通し。リフィニティブが集計したアナリスト19人の予測平均値2480億円を下回っている。

純利益は21.7%減の1400億円(同2000億円)、売上高は9.6%減の3兆5000億円(同3兆9000億円)をそれぞれ見込む。

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