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三菱商事、4―9月期純利益は64%減 通期見通しは据え置き

[東京 5日 ロイター] - 三菱商事は5日、2020年4―9月期(国際会計基準)の連結収益が5兆7283億円(前年同期比25.8%減)、純利益が866億円(同64.2%減)になったと発表した。

純利益は、LNG関連事業や自動車関連事業などを中心に苦戦したことや、三菱自動車工業の減損損失取り込みが影響。さらには、豪州原料炭事業における利益の減少もマイナス要因となった。

ただ、4―6月期367億円に対し、7―9月期は500億円となり、会社側では底打ち感が出ているとしている。

21年3月期の連結純利益予想は2000億円(前年比62.6%減)の見通しを据え置いた。リフィニティブがまとめたアナリスト8人の予想の平均は2163億円。

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清水律子

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