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東京マーケット・サマリー・最終(5日)
2017年12月5日 / 06:55 / 7日前

東京マーケット・サマリー・最終(5日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在         112.61/63          1.1856/60              133.53/57
 NY午後5時           112.40/43          1.1864/68              133.35/39
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112
円後半。午後は実需筋のドル買いが散見されたほか、リスク選好的にクロス円が上昇してい
たことも支えとなった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22622.38円                 (84.78円安)
 安値─高値        22522.28円─22682.71円                     
 東証出来高          14億7712万株                               
 東証売買代金        2兆6899億円                                
 
    東京株式市場で日経平均は続落となった。米ハイテク株安の流れが波及し、朝方から半
導体・ハイテク関連銘柄に幅広く売りが先行した。もっとも、売り一巡後は良好なファンダ
メンタルズを背景とする押し目買いや、日銀によるETF(上場投信)買いへの思惑を支え
に、後場には下げ渋った。
東証1部騰落数は、値上がり1055銘柄に対し、値下がりが905銘柄、変わらずが81
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.050%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.940             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.940                          
 3カ月物TB                      -0.145             (+0.027)
 安値─高値                       -0.130─-0.145                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.050%になった
。税揚げ要因で強含んだ前日と取引レンジは大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券
貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.084%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東
京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。3カ月物の国庫短期証券(724回
)の利回りはマイナス0.130%と大幅に上昇。ユーロ円3カ月金利先物は小安い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.87             (-0.06)
 安値─高値                       150.75─150.97                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.040%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.045─0.035%                          
  
    長期国債先物は続落して引けた。前場終盤にかけて10年債入札に絡む調整が優勢とな
り、低調な入札結果を確認した後に下落幅を拡大した。もっとも、日銀のイールドカーブ・
コントロール政策が効いていることに加え、国債買い入れオペへの期待から相場が大きく崩
れることはなかった。
    現物債市場では全ゾーンで金利に上昇圧力がかかった。長期ゾーンには、前日の米債安
を手掛かりとした売りに加え、弱い10年債入札を嫌気したポジション調整がみられた。中
期ゾーンは、日銀がオペで手前のゾーンの買い入れを減額していることを反映しているとの
見方があった。2年債利回りは前営業日比1.5bp高いマイナス0.135%と10月2
5日以来の高水準に上昇した。超長期ゾーンも軟化。7日に30年債入札を控えていること
が影響している。
    日銀の黒田東彦総裁は5日午後の参院財政金融委員会に出席し、「物価2%に距離があ
り、現行枠組みのもとで強力な金融緩和を粘り強く進める」、「金融緩和は財務の健全性に
も配慮、出口の際に通貨の信認毀損されることない」、債券市場について「機能度低いとの
サーベイ結果あるが改善示す指標もある」などと発言したが、マーケットへの影響はなかっ
た。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時53分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

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