January 10, 2019 / 6:03 AM / 2 months ago

東南アジア株式・中盤=上昇、シンガポールは5日続伸

[10日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、シンガポール市場が主導する形で上昇。一方、投資家の間には米中貿易協議の具体的な進展を見極めようとする慎重姿勢が広がった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は5営業日続伸となっており、0444GMT(日本時間午後1時44分)時点では0.63%高。金融大手DBSグループ・ホールディングスは0.9%高、複合企業ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは0.5%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは反発し、0.8%高まで買われている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、消費関連株と素材株に支援され2日続伸。インダ・キアット・パルプ・アンド・ペーパーは6.7%上昇し、約6週間ぶり高値。ユニリーバ・インドネシアは2.1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、11月のフィリピン貿易統計で赤字幅が縮小したことを受けて上昇。フィリピン・アイランズ銀行は2.7%高まで上げ、不動産大手SMプライム・ホールディングスは0.7%高。

ホーチミン市場のVN指数は小高い。バンコク市場のSET指数は0444GMT時点で0.39%高。 (アジア株式市場サマリー)

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