February 5, 2019 / 7:19 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(5日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在      109.84/86           1.1423/27               125.49/53
 NY午後5時        109.88/90           1.1435/40               125.67/71
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円後
半。東京市場でも一時110円台へ乗せ、前日海外市場でつけた年初来高値へ迫る場面があ
った。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20844.45円               (39.32円安)
 安値─高値         20823.18円─20981.23円                       
 東証出来高           12億2836万株                                 
 東証売買代金         2兆1054億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落した。朝方は米株高や円安基調など良好な外部
環境を背景に買いが先行。一時は節目の2万1000円に接近したが、利益確定や戻り待ち
の売りが出て伸び悩んだ。午後はしばらく横ばい圏で推移していたが、大引けにかけて下げ
幅を拡大した。

    東証1部騰落数は、値上がり1325銘柄に対し、値下がりが730銘柄、変わらずが
72銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.059%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.960              (-0.010)
 安値─高値                        99.960─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.270              (変わらず)
 安値─高値                        -0.270─-0.270                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.059%になった
。積み期後半に入り、資金調達意欲がしっかりと示されたようだ。取引レンジはマイナス0
.035─0.075%付近。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。
    日銀が発表した国庫短期証券(TB)の買い入れ結果は応札倍率は前回の5.01倍か
ら4.46倍に低下したものの、「応札額が依然として多く弱めとの評価」(国内金融機関
)と受け止められた。
    黒田東彦日銀総裁は5日午後の衆院予算委員会で、厚生労働省による毎月勤労統計の不
正調査問題について、毎勤統計の改定を受けても、景気判断は変わらないと語った。円債市
場全体への影響は限定的だった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.69              (-0.04)
 安値─高値                        152.63─152.74                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.015%            (変わらず)
 安値─高値                        -0.010─-0.015%                          
  
    国債先物は小幅続落した。前日の米債が週内の入札ラッシュへの警戒感から下落した流
れを引き継ぎ、朝方は売りが先行。10年債入札は、落札利回りが2年3カ月ぶりのマイナ
ス圏となったが、応札倍率は上昇し順調な結果となった。入札の不透明感が後退したことで
ショートカバーが入り、一時プラスに転じる場面があった。現物債市場は超長期ゾーンが底
堅く推移した。
    10年債入札は日銀による買い入れの期待や、キャリー妙味を背景にした短期資金の需
要などに支えられた。最高落札利回りはマイナス0.012%となり、2016年11月の
344回債以来、2年3カ月ぶりのマイナス圏での応札となった。ただ応札倍率は4.80
倍と前月債(4.04倍)と比べ上昇。市場では「順調な結果」(国内証券)と受け止めら
れた。
    今週は7日に30年債入札を控えているが、きょうの10年債入札が無難になったこと
が超長期ゾーンの利回りに低下圧力を掛けたもよう。「金利水準は低く生保などは買いにく
いとみられるが、ショートは解消できていない。30年債入札が順調になるとみる向きもあ
る」(外資系証券)との見方も出ていた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時13分現在の気配
 2年物     0.03─-0.06
 3年物     0.03─-0.06
 4年物     0.03─-0.06
 5年物     0.04─-0.05
 7年物     0.08─-0.01
 10年物    0.19─0.09
 
    

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