February 6, 2019 / 7:30 AM / 3 months ago

インド株式市場・中盤=5営業日続伸、IT株が高い

    [6日 ロイター] - 
 インド                 日本時間16時6    前日比       %       始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE      36,910.34  + 293.53   + 0.80  36,714.54
 SN>                                                      
 前営業日終値               36,616.81                              
                        日本時間16時6    前日比       %       始値
                        分                                
 NSE指数                 11,029.20   + 94.85   + 0.87  10,965.10
 前営業日終値               10,934.35                              
 
    6日中盤のインド株式市場の株価は5営業日続伸。インド準備銀行(RBI、中央銀
行)の政策決定会合終了を翌日に控えて様子見ムードが広がる中、前日に四半期決算を発
表したテック・マヒンドラがIT株の上げを主導している。
    テック・マヒンドラは純利益が大幅に増え、市場予測を上回った。ニフティIT株指
数は1.75%高。タタ・コンサルタンシー・サービシズは0.9%
高、インフォシスは1.4%高。
    RBIは金融政策のスタンスを引き締め気味から「中立」に変更する可能性が高く、
実際にそうなれば5月に総選挙を控えるモディ政権にとって支援要因となり得る。ロイタ
ー通信がエコノミスト65人を対象に実施した調査によると、回答者の3分の2がRBI
は政策金利のレポレートを6.50%に据え置くとみている。
    ただ、投資家がリスクを取っていくかどうかには疑問も広がる。クアンタム・セキュ
リティーズのディレクター、ニーラジ・デワン氏は「市場の大半は不調だ。リライアンス
・インダストリーズのほか、幾つかのIT関連銘柄や民間銀行が主導しているにすぎない
」と述べた。
    0557GMT(日本時間午後2時57分)時点でNSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成)は0.60%高の1万1000、SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.56%高
の3万6821.82。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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