March 8, 2019 / 8:41 AM / 15 days ago

インド株式市場・中盤=5日ぶり反落、中国貿易統計で世界経済への懸念強まる

    [ 8日 ロイター] - 
 インド               日本時間17時1分     前日比       %        始値
 SENSEX指数<.B        36,619.92   - 105.50   - 0.29   36,753.59
 SESN>                                                     
 前営業日終値               36,725.42                                
                      日本時間17時1分     前日比       %        始値
 NSE指数                 11,019.05    - 39.15   - 0.35   11,038.85
 前営業日終値               11,058.20                                
    中盤のインド株式市場は5営業日ぶりに反落。世界経済の成長見通しへの懸念を背景とする世界的な株
安に追随している。
    きょう発表された2月の中国貿易統計で輸出が予想外に弱い内容だったことから、市場では世界的な景
気減速への懸念が高まった。前日には欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の成長率予測を引き下げた。
    HDFCセキュリティーズのリテール調査責任者は「インドでは輸出が国内総生産(GDP)に占める
比率は高くない。しかし、もし世界的に需要が低調になれば、成長を構成する一要素がマイナスになり、イ
ンド市場に影響を与えるだろう」と語った。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0534GMT(日本時間午後2時
34分)時点で0.26%安の1万1029.60。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に
上場する30銘柄で構成)は0.13%安の3万6677.51。
    IT大手ウィプロが特に値下がりした。ブロック取引が少なくとも7件行われている。ブル
ームバーグクイントは7日、ウィプロのプレムジ会長が同社の保有株を最大0.44%売却する見込みと報
じた。
    自動車大手タタ・モーターズは3.5%安。傘下の英高級車部門ジャガー・ランドローバー
(JLR)が前日発表した2月の販売台数が4.1%減だったことが嫌気された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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