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インド株式市場・中盤=5日続落、L&TやHDFC銀行が下げ主導
September 25, 2017 / 7:51 AM / 3 months ago

インド株式市場・中盤=5日続落、L&TやHDFC銀行が下げ主導

    [25日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時23    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       31,563.55  - 358.89   - 1.12  31,986.40
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            31,922.44                              
                    日本時間16時38    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数               9,847.90  - 116.50   - 1.17   9,960.10
 前営業日終値             9,964.40                              
 
    25日中盤のインド株式市場の株価は一時1%安まで値を下げ、5日続落となってい
る。アジア他市場の下落に追随したほか、主力株の建設・エンジニアリング系複合企業ラ
ーセン・アンド・トウブロ(L&T) とHDFC銀行 が下げを主導
した。
    MSCIアジア太平洋指数(日本を除く)は0.35%安。米連邦公開市場委員会(
FOMC)の結果が金融引き締めを志向するタカ派色の濃い政策姿勢だったことや、米格
付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が中国の信用格付けを引き下げたこ
とで、中国市場は不安定な動きとなった。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0546
GMT時点で0.93%安の9871.95。一方、SENSEX指数        (ムンバ
イ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.83%安の3万1656.37。
    HDFC銀行は1.5%安、L&Tは2.3%安。
    ニフティPSU銀行指数は3営業日続落で、一時2.8%安まで下落し
た。アンドラ銀行とカナラ銀行はともに2%以上値を下げた。
    タタ・スチールは値下がり率上位。4%以上下落し、ニフティ金属指数<.N
IFTYMET> を押し下げた。 
    一方、ショッパーズ・ストップ は2015年2月5日以来の高値。米アマ
ゾン・ドット・コムの関連会社による株式取得が好感された。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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