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インド株式市場・中盤=5日ぶりに反落、新規材料難で利食い売り
October 5, 2017 / 9:18 AM / 2 months ago

インド株式市場・中盤=5日ぶりに反落、新規材料難で利食い売り

    [5日 ロイター] - 
 インド                  日本時間17時22分       前日比        %         始値
 SENSEX指数<.BSES          31,692.13     + 20.42    + 0.06    31,725.85
 N>                                                               
 前営業日終値                    31,671.71                                   
                         日本時間17時38分       前日比        %         始値
 NSE指数                       9,914.85      - 0.05      0.00     9,927.00
 前営業日終値                     9,914.90                                   
 
    5日中盤のインド株式市場は反落している。前日まで4営業日続伸していたが、インド準備銀行(中央
銀行)が事前の予想通り政策金利のレポレートを据え置いた後は新規材料に欠け、石油精製銘柄に利食い売
りが出た。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0650GMT(日本時間
午後3時50分)時点で0.18%安の9896.85。SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場す
る30銘柄で構成)        は0.17%安の3万1618.85。
    4─6月期のインドの国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比で5.7%と、前期(6.1%)から
減速、2014年1━3月期以来約3年ぶりの低さとなった。今回、金融政策面からの支援がなかったこと
で、景気対策は政府に委ねられることになる。インド政府が歳出を増やし、財政赤字目標の引き上げを検討
しているとの観測が高まっている。
    レリゲア証券のジャヤント・マングリック氏は「何らかの材料が出るまで、狭いレンジの値動きになる
だろう」と指摘。投資家が上値を追うことにややリスクを感じており、相場のバイアスは下方向になるとの
見方を示した。
    バラト・ペトロリアム、ヒンダスタン・ペトロリアムは2%超下落。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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