February 5, 2018 / 6:40 AM / 10 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(5日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       109.91/93          1.2438/42              136.71/75
 NY午後5時         110.09/12          1.2460/63              137.23/27
  
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円
高の109円後半。前週末の米株急落を経たこの日の取引で、ドル/円は狭い値幅でもみ
あった。安倍首相や黒田日銀総裁の発言が伝わったが、反応は限定的または一時的で、方
向感に乏しかった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22682.08円                  (592.45円安)
 安値─高値        22659.43円─22967.69円                         
 東証出来高          18億8189万株                                   
 東証売買代金        3兆5671億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続落し、今年最安値を付けて取引を終えた。米長期金
利の上昇を受け前週末の米国株が急落したことに伴い、投資家のリスク回避姿勢が強まっ
た。序盤から幅広く売りが優勢となり、日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。東証
33業種全てが下落したほか、東証1部銘柄の9割超が値下がりする全面安商状となった
。
 
東証1部騰落数は、値上がり118銘柄に対し、値下がりが1930銘柄、変わらずが1
7銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時15分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.044%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (+0.005)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になっ
た。週末要因が剥落したが、積み期後半に入り、資金調達意欲がしっかりと示された。ユ
ーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.32             (+0.04)
 安値─高値                       150.20─150.34                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.080%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.085─0.080%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比4銭高の150円32銭と小幅続伸で引けた。
前週末の海外市場で、堅調な1月米雇用統計を材料に米債が下落した流れを引き継いで、
朝方は売りが先行した。一方で、日銀が2日に「指し値オペ」などで金利上昇をけん制す
る姿勢を示したことで、売りが続かず、下値で買い戻しが入った。日中は日経平均株価が
大きく値下がりする中、短期筋の買い戻しが入り、小幅高水準で推移した。現物市場は長
期・超長期ゾーンに短期筋の調整売りが出たが、総じて底堅く推移。10年最長期国債利
回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.080%。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJ
apanシリーズ28はワイド化圧力が強まりそうだ。米金利の上昇に伴って米CDS指
数も水準を切り上げているほか、大幅安となった日米株価が当面、調整地合いで推移する
とみられているためだ。今後の米金利や株価動向によっては米CDS指数がさらに上昇す
る可能性もあり、40bp台半ば近くまで上昇しているシリーズ28も連動せざるを得な
いとの見方が多い。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時14分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.18─0.08
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.35─0.25
 



    

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