February 8, 2018 / 11:40 AM / 12 days ago

東南アジア株式・引け=大半が小幅高、シンガポールは5日ぶり反発

[8日 ロイター] - 東南アジア株式市場では総じて小幅高。アジア全般の株高基調に追随した。シンガポール市場は反発。大型株DBSグループ・ホールディングスが好調な企業決算を発表したことを受けて、銀行株が上昇したことが背景。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は、1009GMT時点で0.1%上昇し、566.60。E―Mini・S&P500先物はアジア時間帯夜、ほぼ横ばい。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、1%高で終了した。DBSグループ・ホールディングスが5.3%高。四半期決算が33%増益だったことなどが好感された。

ユナイテッド・オーバーシーズ・バンク(UOB)とOCBC銀行はそれぞれ約1%上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%下落して引けた。投資家は、金融政策決定会合を控え、様子見ムードが強かった。

ABキャピタル・セキュリティーズのレクスター・アズリン氏は「投資家は、きょう行われる中央銀行の会合を控えて若干慎重になっている」と話した。

フィリピン中央銀行は8日、主要政策金利の翌日物借入金利を据え置いた。  SMインベストメンツが1%安。ユニバーサル・ロビナは2.3%安。

ホーチミン市場のVN指数は、1.7%下落して引けた。

バンコク市場のSET指数は0.07%高の1786.66。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.15%高の1839.44。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.15%高の6544.634。 (アジア株式市場サマリー)

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