February 20, 2018 / 6:40 AM / 10 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、マニラは5日ぶり値下がり

[20日 ロイター] - 20日中盤の東南アジア株式市場は、大半が下落。アジア株が総じて軟調だったことに追随した。マニラ市場は、金融株安で5日ぶりに下げた。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は一時、0.7%安。

ABキャピタルのレクスター・アズリン氏は「きょうの市場の値動きは、米国債利回りの上昇に反応したものだ」と述べた。

米10年債利回りは、先週付けた4年ぶり高値に向かっている。

同氏は「ニューヨーク市場は、次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)を注視している。おそらく米連邦準備理事会(FRB)から手掛かりを得るだろう」と話した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時、0.8%安。BDOユニバンクが2.8%下落し、1週間超ぶりの下落幅を記録した。アヤラ・コープは2.3%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.7%安。不動産株と生活必需品株の下落に圧迫された。

タイ・ビバレッジは2.9%下落し、1年超ぶりの安値。シティ・デベロップメンツが一時、2.4%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.7%安。セントラル・アジア銀行(BCA)が1.4%安。ユニリーバ・インドネシアは0.8%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、序盤の上昇分を消し、小幅安。

一方、バンコク市場のSET指数は小幅高。

ホーチミン市場のVN指数は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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