March 5, 2018 / 6:43 AM / 9 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(5日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                 ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在     105.38/40          1.2282/86              129.45/49
 NY午後5時       105.73/77          1.2317/18              130.24/28
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高
の105円前半。早朝の取引で一時ユーロが買われたが、戻り売りで一気に急落するな
ど荒い値動きとなった。夕刻に入って、ユーロはまた荒っぽい動きになっている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21042.09円                   (139.55円安)
 安値─高値        20937.26円─21164.38円                          
 東証出来高          15億1045万株                                    
 東証売買代金        2兆7617億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は4日続落。一時2万1000円を下回り、年初来安値を
更新した。米国の関税方針を巡る不透明感が意識される中、前週末の黒田東彦日銀総裁
の出口戦略を巡る発言も尾を引いた。後場に先物主導で売られ、下げ幅が200円を超
える場面があった。大引け直前に再び2万1000円台に乗せたものの、終値は昨年1
0月12日以来の安値水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり482銘柄に対し、値下がりが1532銘柄、変わらずが
55銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時27分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.054%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年6月限)        99.930             (+0.005)
 安値─高値                       99.925─99.930                          
 3カ月物TB                      -0.205             (-0.001)
 安値─高値                       -0.205─-0.205                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%にな
った。週末要因の剥落で前週末に比べて、資金調達意欲は弱め。ユーロ円3カ月金利先
物は小高い。業者間取引では3カ月物国庫短期証券(742回)は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              151.09             (+0.38)
 安値─高値                       150.78─151.09                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.040%            (-0.025)
 )                                                   
 安値─高値                       0.060─0.040%                          
  
    長期国債先物は大幅反発して引けた。前週末は黒田日銀総裁の発言をきっかけに出
口論への警戒感が浮上して相場は急落したが、過剰反応だったと受け止められた。建玉
が記録的な高水準にあり、ポジションがショートになっている海外勢の買い戻しが勢い
づいた。中心限月交代をにらんだ6月限へのロールも活発化した。
現物債は堅調。長期ゾーンは先物に連動して買いが優勢、超長期ゾーンも、30年債入
札を控えているものの年度末を意識した需要から金利に低下圧力がかかった。中期ゾー
ンも強含み。
政府が日銀の副総裁候補に提示した若田部昌澄・早稲田大学教授、雨宮正佳・日銀理事
は5日、衆院議院運営委員会で所信の表明と質疑を行っている。
若田部氏は「物価2%目標の達成が難しいなら、追加緩和が必要と考える」「2%達成
以前の出口戦略発動はあり得ない」「2%達成直後の出口もあり得ない」などと発言、
雨宮氏は「日本経済はデフレ脱却に向け着実に歩み進めている」「歴史的に類を見ない
政策で、検討課題多岐にわたる」と発言しているが、相場に強い影響を与えていない。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxx
Japanシリーズ28は、方向感の定まりにくい展開となりそうだ。円高に伴う株安
によってワイド化圧力が優勢な一方で、企業の収益に直接、大きなダメージを与えてい
ないほか、信用リスクそのものが高まっているわけでもないため。足元の指数は50b
p付近で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時26分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 



    

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