July 5, 2018 / 6:50 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(5日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        110.64/66          1.1683/87              129.31/35
 前日午後5時        110.47/48          1.1651/52              128.71/75
 
    午後5時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点に比べてドル高/円安の110
円半ば。午後3時前にユーロが突然上昇した以外は、米国の休場明けで方向感に乏しく、
全般小動きだった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21546.99円               (170.05円安)
 安値─高値        21462.95円─21751.50円                      
 東証出来高          13億9609万株                                
 東証売買代金        2兆2564億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は4日続落。終値は4月4日以来、約3カ月ぶりの安値を付
けた。前日の米国株式市場が休場で手掛かり難の中、朝方から利益確定売りが先行した。
米中の貿易摩擦に対する警戒感に加え、米雇用統計の発表を前に様子見姿勢の投資家が多
く、売買は低調に推移した。後場に入ると、海外短期筋の仕掛け的な先物売りのほか、信
用取引を手掛ける個人の整理売りなどが出て下げ幅拡大。一時250円超の下げとなった
が、為替の落ち着きなどを背景に大引けにかけて若干下げ渋った。
    東証1部騰落数は、値上がり185銘柄に対し、値下がりが1883銘柄、変わらず
が28銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時19分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.072%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.920             (+0.005)
 安値─高値                       99.915─99.920                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になっ
た。マイナス0.08%水準の出合いが多い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+
1レートはマイナス0.101%、ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物
は0.078%といずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限              150.95             (+0.01)
 安値─高値                       150.92─150.99                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.030%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.035─0.030%                          
  
    長期国債先物は小幅続伸して引けた。前日の米債市場が休場のため国内要因で動く展
開となり、前場は30年債入札を前にしたヘッジがやや優勢となった。入札は想定以上に
強い結果で、先物は後場は底堅く推移した。
  現物債市場では、堅調な30年債入札を受け超長期ゾーンにショートカバーが入り金
利が急低下。20年債、30年債、40年債の利回りはいずれも2016年12月以来の
低水準を付けた。
  日銀の政井貴子審議委員は長野県松本市で行われた金融経済懇談会の講演後の会見で
、累積的な金融緩和の効果と副作用について「従来以上にみていく必要がある」と述べた
。国債市場に関しては「全体的に取引量・変動率が低下した状態が続いていると認識して
いる」と発言したが、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時04分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 
    

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