September 24, 2018 / 7:59 AM / 3 months ago

インド株式市場・中盤=5営業日続落、金融・自動車が安い

    [24日 ロイター] - 
 インド                 日本時間16時38    前日比      %        始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       36,410.66  - 430.94  - 1.17   36,924.72
 SN>                                                      
 前営業日終値                36,841.60                              
                        日本時間16時53    前日比      %        始値
                        分                                
 NSE指数                  10,972.05  - 171.05  - 1.54   11,164.40
 前営業日終値                11,143.10                              
 
    中盤のインド株式市場は軟調で、5営業日続落となっている。投資家は25日から始
まる米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで様子見姿勢を強めており、金融株や自
動車株が主導する形で値を下げている。
    0552GMT(現地時間午前11時22分、日本時間午後2時52分)時点で、N
SE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.75%安の
1万1059。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構
成)        は0.67%安の3万6595.38。25、26両日のFOMCを控え、
投資家のリスク選好意欲が後退している。
    IDBIキャピタルの調査担当者は「流動性に対する懸念が浮上しており、これまで
株価上昇をけん引してきた金融株が市場の足を引っ張り、不動産や自動車のような業種に
も売りが波及している」と語った。
    住宅金融のインディアブルズ・ハウジング・ファイナンスは8.3%安。一方、IC
ICI銀行やインドステイト銀行のような金融株は1.7─1.9%
下げている。
    ニフティ自動車株指数は3.1%安で、自動車大手マヒンドラ・アンド
・マヒンドラ5.2%安。ハウジング・デベロップメント・アンド・インフラ
ストラクチャーは9%安で、ニフティ不動産指数は5%下げてい
る。
    デワン・ハウジング・ファイナンスは前週末、格付け会社が建設大手IL
&FSの非転換社債を格下げした影響で株価が半値近くになったが、IL&FSとの取引
はないと表明したことが好感され、25%高と急騰している。 ウシャ・マーティン<USBL
.NS>はタタ・スチールに鉄鋼事業を売却すると発表したことを受け、約15%
上昇している。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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