August 1, 2019 / 4:59 AM / 4 months ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、マニラ株は約5週間ぶり安値

[1日 ロイター] - 1日中盤の東南アジア株式市場はまちまち。マニラ株は続落し、約5週間ぶりの安値を付けた。他の市場は狭いレンジ内で推移した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受け、長期にわたる緩和サイクルへの期待が後退したことが重しとなった。

株式市場は世界的に、FRBが緩和サイクルに突入するとの観測から上昇していたが、パウエル議長のスタンスがタカ派的と受け止められ、こうした期待に冷や水を浴びせた。

マニラ株は一時0.9%安。3営業日続落となっている。公益事業と消費者関連銘柄が軟調。

電力大手アボイティス・パワーは、四半期決算を嫌気して2日続落。SMインベストメンツコープは1.5%安。

シンガポール株は変わらず。大手銀が上げたものの、他の部門の下落に相殺された。

不動産開発のシティー・ディベロップメンツは0.7%安。一方で東南アジアで銀行最大手のDBSグループ・ホールディングスは0.5%高。

ジャカルタ株とクアラルンプール株は横ばい。ホーチミン株は0.11%高。 (アジア株式市場サマリー)

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