July 10, 2018 / 11:59 PM / 13 days ago

5月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比3.7%減、予測上回る=内閣府

[東京 11日 ロイター] - 内閣府が11日に発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比3.7%減の9079億円となった。2カ月ぶりの減少。ロイターの事前予測調査では5.5%減と予想されていたが、予想ほど落ち込まなかった。前年比では16.5%増だった。

内閣府は、機械受注の判断を「持ち直している」に据え置いた。

  機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。   here

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