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レオパレス21が米ファンドから572億円調達 債務超過を解消

9月30日、経営再建中のレオパレス21は、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループから総額572億円の出資と融資を受けると発表した。写真はレオパレス21本社の看板。2019年5月、中野区で撮影(2020年 時事通信)

[東京 30日 ロイター] - 経営再建中のレオパレス218848.Tは30日、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループから総額572億円の出資と融資を受けると発表した。債務超過を解消し、経営を立て直す。

レオパレスはフォートレスを引受先に、普通株式で120億円の第三者割当増資を実施するとともに、同ファンドから300億円を借り入れる。また、連結子会社のレオパレス・パワーがフォートレスを引受先に優先株で150億円の第三者割当増資を行う。

同時に発表した4─6月期決算によると、レオパレスは118億円の債務超過。調達する資金でこれを解消するとともに、債務を返済、さらに施工不良物件の補修費用に充てる。

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