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東南アジア株式・中盤=シンガポールが高い、マニラも6日ぶり反発
2017年12月5日 / 05:25 / 8日前

東南アジア株式・中盤=シンガポールが高い、マニラも6日ぶり反発

[5日 ロイター] - 5日中盤の東南アジア株式市場では、シンガポール市場が銀行主導で上昇。マニラ市場も6営業日ぶりに反発している。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0344GMT時点で0.40%高の3452.37。4日に発表された11月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は13カ月連続で上昇し、8年ぶり高水準となった。

OCBC銀行とDBS銀行、UOB銀行は1.2─1.5%上げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.31%高。この日発表されたインフレ率は3.3%と、5カ月ぶりに減速した。

フィリピン中央銀行のエスペニラ総裁は先月、同国経済に過熱のリスクはないと表明。インフレが減速したことで、来年の利上げ圧力が弱まる可能性がある。

ただ、イーグル・エクイティーズ(マニラ)のジョセフ・ロクサス氏は、「今日は株価は上昇するかもしれないが、今後数日で再度下値を試すだろう」と話した。

不動産株、工業株の上げが目立った。デベロッパーのアヤラ・ランドが1.3%高、複合企業アボイティス・エクイティ・ベンチャーズ が1.6%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.14%高。金融株と生活必需品株が上昇した。 複合企業アストラ・インターナショナル が2.2%高、バンク・セントラル・アジア が0.7%高。 (アジア株式市場サマリー)

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