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東京マーケット・サマリー・最終(6日)
December 6, 2017 / 6:38 AM / 8 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       112.08/10          1.1821/25              132.52/56
 NY午後5時         112.58/61          1.1824/28              133.12/16
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の11
2円前半。市場全般の調整ムードが重しとなり、ドルは一時112円を割り込んだ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22177.04円                (445.34円安)
 安値─高値        22119.21円─22528.21円                       
 東証出来高          17億9174万株                                 
 東証売買代金        3兆2089億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は3日続落。大引けは445円安で今年最大の下げ幅となっ
た。前日の米株安の流れを引き継ぎ、朝方からハイテク株や市況関連株などに売りが先行
した。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として公式に認める方針と伝わ
ると中東情勢に対する警戒感が浮上。後場にかけて先物主導で下げ幅が拡大し、一時50
0円超の下落となった。テクニカル上のサポートとみられた25日移動平均線(2万25
13円61銭=6日終値)を割り込んだことで、短期筋の仕掛け的な先物売りも出て裁定
解消売りを誘発したとみられている。

東証1部騰落数は、値上がり319銘柄に対し、値下がりが1677銘柄、変わらずが4
5銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.034%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.935             (-0.005)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.150             (-0.003)
 安値─高値                       -0.150─-0.150                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.034%になっ
た。実需ベースはマイナス0.03─マイナス0.05%付近での取引。また一部業態か
らまとまった額の試し取りが観測されたことが、加重平均レートを押し上げた。ユーロ円
3カ月金利先物は上値重い。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札
利回りはマイナス0.1382%、平均落札利回りはマイナス0.1442%と前回(最
高:マイナス0.2276%、平均:マイナス0.2376%)に比べて上昇し、いずれ
も8月以来4カ月ぶりの水準に上昇した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.91             (+0.04)
 安値─高値                       150.84─150.94                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.050%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.060─0.055%                          
  
    国債先物中心限月12月限は前日比4銭高の150円91銭と小反発で引けた。前日
の米債市場で長期・超長期ゾーンが買われた流れを受けて買いが先行した。上値を買い進
む手掛かりに欠く中、買い一巡後はいったん伸び悩んだが、午後に入ると、再び強含む展
開。中東情勢への懸念から日経平均株価が一時同500円超の大幅安を記録したことで、
買い戻し圧力が強まった。
現物市場は底堅い展開。朝方は上値が重かった超長期ゾーンには一部国内勢や短期筋の買
いが入り、終盤にかけ利回りが低下した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値
は0.050%になった。
日銀の政井貴子審議委員の講演・会見は新味に欠け、特段材料視されなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時22分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

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