April 26, 2018 / 7:22 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、ジャカルタは6カ月ぶり安値

[26日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が下落した。ドルと10年物米国債利回りの上昇を受け、投資家はドルキャリートレードを手じまった。ジャカルタ市場は5営業日続落し、6カ月ぶり安値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時、2.1%安。

セントラル・アジア銀行(BCA)は一時2%下落した。マンディリ銀行は6カ月ぶり安値。

インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指数は2%安。

10年物米国債利回りは25日、3%を突破した。2011年半ば以来の高水準に達する可能性もある。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は横ばい。通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)といった通信株が上昇した。一方、ハイテク株と金融株は小幅安だった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは小幅安。不動産株は上昇したものの、金融株が下落した。メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは一時2%下落した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小幅高。ホーチミン市場のVN指数は1.1%安。バンコク市場のSET指数は小幅下落した。 (アジア株式市場サマリー)

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