June 7, 2018 / 6:02 AM / 14 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、ジャカルタは6週間ぶり高値

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場の株価は、他のアジア市場の動きにつられて軒並み上昇。ジャカルタ市場は約6週間ぶりの高値まで上げ、クアラルンプール市場は続伸している。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.5%高で、2カ月半ぶりの高値を付けている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは金融株を中心に1%超上昇。CIMBグループ・ホールディングスは2.4%高、マラヤン・バンキングは3.9%高まで値上がりした。

ジャカルタ市場の総合株価指数は幅広い銘柄に買いが入り、0.7%高。バンク・ネガラ・インドネシアは1.5%高、テレコム・インドネシアは1%高となっている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は銀行株がけん引し、0.6%高。DBSグループ・ホールディングスは1.5%高、OCBC銀行は0.8%高。

ホーチミン市場のVN指数は、0.9%上昇し、約2週間ぶりの高値を付けた。不動産のビンホームズは過去最高値を付け、食品加工のマサン・グループは約5%高となっている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは金融株を中心に約0.8%上昇している。BDOユニバンクは2.1%高。

バンコク市場のSET指数は0.2%高。素材株と金融株が上昇をけん引している。 (アジア株式市場サマリー)

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