September 6, 2018 / 6:47 AM / 18 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         111.30/32           1.1621/25               129.36/40
 NY午後5時           111.52/54           1.1629/30               129.69/73
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の11
1円前半。米国による対中追加関税のパブリックオピニオンの期限を控え、主要通貨全般に動
きが鈍るなか、豪主要銀行による住宅ローン金利引き上げを手がかりに、豪ドルが売られた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22487.94円                (92.89円安)
 安値─高値         22416.63円─22535.34円                        
 東証出来高           12億8036万株                                  
 東証売買代金         2兆2328億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は5日続落した。前日の米国市場でハイテク株が売られたことで
、朝方から主力株中心に売りが先行。台風21号に続き北海道で地震が発生するなど、災害が
相次いでいることも投資家心理を悪化させた。下げ幅は一時160円強に拡大したが、節目と
して意識されている2万2500円を割り込んだ水準では押し目買いが入った。為替が1ドル
111円台を維持したことも支えとなり、下値を売り込む動きは限定的だった。

東証1部騰落数は、値上がり504銘柄に対し、値下がりが1538銘柄、変わらずが64銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.051%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.925              (変わらず)
 安値─高値                        99.920─99.925                            
 3カ月物TB                       -0.145              (+0.004)
 安値─高値                        -0.145─-0.148                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。
取引金利レンジは前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1
レートはマイナス0.101%、ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.
063%といずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発6カ月物国庫短期証券の
入札は、市場予測通りに強めの結果になった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限               150.39              (+0.07)
 安値─高値                        150.33─150.43                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.105%             (-0.005)
 安値─高値                        0.105─0.105%                            
  
    長期国債先物は続伸で引けた。長期の日銀国債買い入れでオファー額に不透明感があった
ことから模様眺めのスタートになった。大方の市場参加者が想定していた4500億円で通告
されると、国債先物は強含みで推移。オペ結果が強めになると、上昇幅を拡大した。日経平均
株価が軟化したことも買いを誘った。12日に取引最終日を控えて限月交代に絡む持ち高調整
の動きもみられた。
現物債市場では、超長期・長期ゾーンの利回りが低下。超長期ゾーンには、生保や年金勢など
の実需が入っているとの観測が出ていた。イールドカーブは平坦化の形状。
日銀の片岡剛士審議委員は6日、横浜市で講演し、物価が伸び悩む現状で「行うべき政策は追
加緩和」との認識を示した。また、記者会見では、「7月末の政策修正は、緩和の強化でも後
退でもない」「国債市場で特段の副作用が起こっているとはみていない」などと発言したが相
場への影響は限られている。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時18分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.25─0.15
 10年物    0.37─0.27
 


    

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