October 24, 2019 / 5:43 AM / 25 days ago

東南アジア株式・中盤=ジャカルタが6週間ぶり高値、シンガポールも上昇

[24日 ロイター] - 24日中盤の東南アジア株式市場の株価は、ジャカルタ市場がインドネシア中央銀行の政策金利決定を前に、6週間ぶり高値まで上昇している。また、シンガポール市場は経済成長回復への期待で上げている。

0436GMT(日本時間午後1時36分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.76%高。一時0.8%高まで上昇し、10営業日続伸の見込みになっている。金融株が高い。

ロイター通信の調査によると、インドネシア中央銀行は成長軌道の維持で苦戦を強いられている景気を浮揚させるため、政策金利を0.25%引き下げると見込まれている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、2週間ぶりの大幅下落となった前日から反発し、0.82%高。金融株と工業株が上昇している。

シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行)のラビ・メノン長官は米ブルームバーグ通信に対し、景気回復は数四半期先であり、現在の景気サイクルは年末から来年にかけて底入れすると語った。

こうした中、休日明けのバンコク市場のSET指数は0.03%安。取引序盤には一時0.4%高と、1週間ぶり高値まで上げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.17%高、ホーチミン市場のVN指数は0.20%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.10%安。 (アジア株式市場サマリー)

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