February 6, 2018 / 6:41 AM / 15 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をク
リックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      109.02/04          1.2393/97              135.13/17
 NY午後5時                        109.09/12          1.2367/68              134.92/96
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円前半。前日ニューヨ
ークダウが一日で過去最大の下げ幅となり、日経平均が前営業日比で一時1600円を超える下げとなる
なか、ドルは一時108円半ばまで、ユーロは134円ちょうどまで値を下げた。しかし、日経平均が、
1071.84円安まで下げ幅を縮小して取引を終えたことや、米10年国債利回りが2.74%台まで
上昇したことでドル/円も戻りに転じ、109円を回復した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21610.24円                (1071.84円安)
 安値─高値        21078.71円─22277.45円                       
 東証出来高          31億5571万株                                 
 東証売買代金        5兆6483億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は1000円を超す大幅続落となった。米ダウが過去最大の下げとなり、リ
スク回避の流れが波及。アルゴリズム系プレーヤーなどから機械的な売りが出たとみられている。下げ幅
は一時1600円を超え、全面安商状となったが、大引けにかけては個人投資家の買いが入ったとの指摘
もある。

東証1部騰落数は、値上がり35銘柄に対し、値下がりが2027銘柄、変わらずが3銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.041%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。資金調達意
欲は高まらなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.072%、TI
BOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%でいずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小
動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.48             (+0.16)
 安値─高値                       150.47─150.63                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.070%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.075─0.065%                          
  
    長期国債先物は続伸で引けた。前日の海外市場で、米株急落をきっかけに米金利が低下に転じたこと
から、短期筋の買いが先行。日経平均株価の下げ幅が一時前日比1600円を超えると、買い戻す勢いが
増し、中心限月3月限は一時1月9日以来の高水準となる150円63銭まで買われた。ただ、終盤にか
けて、日経平均株価が下落幅を縮小すると、戻り売りもみられた。
現物債市場では金利が軒並み低下。市場参加者の多くがリスクを回避する動きとなり、出来高も膨らんだ
。10年物価連動国債の入札は低調な結果となった。マーケットが荒れていたことなどが影響したという
。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時19分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.34─0.24
 


    

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