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東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 103.41/43 1.1838/42 122.43/47

NY午後5時 103.47/50 1.1821/25 122.40/44

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の103円半ば。朝方の取引では久々の103円台で国内企業の買いが流入したものの、買い一巡後は人民元に対するドルの弱さや米大統領選挙の開票結果を巡る不透明感、全米各地で広がる抗議運動などが嫌気され、ドルは103円前半へ下落し8カ月ぶり安値を付けた。

<株式市場>

日経平均 24325.23円 (219.95円高)

安値─高値   24039.16円─24389.00円

東証出来高 12億3212万株

東証売買代金 2兆5831億円

東京株式市場で日経平均は4日続伸した。終値ベースで2018年10月に付けたバブル崩壊後の最高値2万4270円62銭を更新した。1991年11月以来となる29年ぶりの高値水準となっている。

東証1部の騰落数は、値上がり1367銘柄に対し、値下がりが714銘柄、変わらずが98銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.029%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.040─100.050

3カ月物TB -0.097 (-0.002)

安値─高値 -0.090─-0.099

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.029%になった。前営業日(マイナス0.031%)をやや上回った。「極端に強い調達がみられなくなりレートは横ばい」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.17 (+0.03)

安値─高値 152.08─152.19

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (変わらず)

安値─高値 0.020─0.015%

国債先物中心限月12月限は前営業日比3銭高の152円17銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.015%。米大統領選後の金利低下傾向が一服し、様子見ムードが強まった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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