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アジア通貨動向(6日)=総じて小動き、中国指標や米上院決選投票に注目

[6日 ロイター] - アジア通貨は総じて小動き。ドルは下落しているものの、中国の弱い経済指標や米ジョージア州の上院決選投票を巡る不透明感が市場心理を圧迫する要因となっている。

財新/マークイットが発表した2020年12月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は56.3で、前月の57.8から低下し3カ月ぶりの低水準となった。

人民元は0.1%下落。シンガポールドル、フィリピンペソは横ばい。インドネシアルピアは0.1%上昇。

DailyFXのストラテジスト、マーガレット・ヤン氏は、アジア通貨について、域内経済ファンダメンタルズの改善に加え、超低金利環境で魅力が高まっているため、下げは限定的だと指摘した。

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