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インド株式市場・序盤=6日ぶり反落、FRB高官のタカ派発言が重し

    [ベンガルール 14日 ロイター] - インド株式市場は6日ぶり反落している。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派的な発言で金融引き締め観測が高まり、世
界的に投資家心理が冷え込んだ。
    0351GMT(現地時間午前9時21分、日本時間午後0時51分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.63%安の1
万8142.60。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘
柄で構成)は0.66%安の6万0845.77。
    セクター別指数は軒並み下落。このところ上昇していた金属株は0.4%安。四半期
利益が減少した鉄パイプメーカーのタタ・メタリクスは6%安。ITサービス
のマインドツリーも4%安。
    
 インド             日本時間13時2    前日比      %       始値
                    5分                              
 SENSEX指数<     61,047.27   - 188.03  - 0.31  61,040.32
 .BSESN>                                                      
 前営業日終値          61,235.30                              
                    日本時間13時2    前日比      %       始値
                    5分                              
 NSE指数            18,204.55    - 53.25  - 0.29  18,185.00
                                                              
 前営業日終値          18,257.80                              
 
    
 ( 
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