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アジア通貨動向(6日)=米大統領退院受け堅調、雇用法可決でルピア1%上昇

[6日 ロイター] - アジア新興国通貨市場は総じて堅調。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領がホワイトハウスに復帰したことを受けた。インドネシア議会が予想よりも早く雇用関連法を可決したことを好感し、ルピアが上昇した。

ルピアは約1%上昇し、1カ月強ぶりの高値水準。雇用関連法は規制を緩和し、投資を促すもので、OCBCのエコノミストは同法の通過について「政府が困難な状況にもかかわらず、依然として大きな改革の実行ができることを示している」と指摘した。

トランプ大統領は5日、入院していたワシントン郊外の米軍医療施設を退院し、3日ぶりにホワイトハウスに戻った。これを受けて投資家のリスク志向が強まり、ドルが下落した。

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