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アジア通貨動向(6日)=堅調、インドネシアルピアは4カ月ぶり高値

[6日 ロイター] - アジア新興国通貨市場では、インドネシアルピアが4カ月ぶり高値を記録。他の大半の通貨も上昇している。米大統領選でバイデン氏が勝利に近づいているとの見方が広がっていることが背景。

ルピアは0.9%高。週間では約2.5%上昇している。

DBS銀行のマクロストラテジストは、米上院は共和党が過半数を確保する見通しで、大規模な刺激策は期待できないと指摘。これが米国債利回りの低下につながり、高利回りのルピアの魅力を高めたと説明した。

バイデン氏が大統領に就任すれば通商や外交政策でトランプ氏ほど対中強硬姿勢を取らないとの見方から、人民元や中国株は買われている。

台湾ドルとタイバーツも1.4%と0.4%、それぞれ上昇した。

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