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イオン、6―8月期は営業黒字化 中間期最終損益は575億円の赤字 

[東京 7日 ロイター] - イオンは7日、2020年3―8月期の連結営業利益が前年同期比60.7%減の339億円になったと発表した。3―5月期は営業赤字だったが、新型コロナウイルスの影響で休業していた店舗の営業再開などがあり、6―8月期は黒字に転じた。

会社側では、上期の決算について「会社想定の上の方で着地した」としている。

営業収益は同0.5%減の4兆2705億円、最終損益は575億円の赤字(前年同期は37億円の黒字)。

食料品を扱うスーパーマーケットや、マスクなどの衛生用品を扱うドラッグストアは好調を維持している一方、衣料品やアミューズメントなどは苦戦している。

2021年2月期の連結営業収益は8兆―8兆4000億円(前年比7%減―2.4%減)、営業利益が500―1000億円(同76.8%減―53.6%減)の見通しを据え置いた。リフィニティブがまとめたアナリスト8人の営業利益予想の平均は1270億円だった。

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清水律子

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