September 7, 2018 / 6:48 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         110.73/75           1.1644/48               128.95/99
 NY午後5時           110.74/77           1.1621/23               128.72/76
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半
。日本時間の早朝(米国市場終盤)にトランプ米大統領の対日貿易不均衡を巡る発言が伝わり
、ドルは一時2週間ぶり安値をつけた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22307.06円              (180.88円安)
 安値─高値         22172.90円─22372.89円                      
 東証出来高           13億0961万株                                
 東証売買代金         2兆2622億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は6日続落。前日の米ハイテク株下落や1ドル110円台に進ん
だ円高が重しとなった。米国による対中追加関税の発動が警戒されたほか、海外メディアの報
道をきっかけに日米貿易摩擦も意識された。北海道の地震などの影響も心理的な重荷となって
おり、後場、下げ幅は一時300円を超えたが、上海株がプラス圏で推移したことを支えに下
げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり673銘柄に対し、値下がりが1343銘柄、変わらずが90銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.053%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.925              (変わらず)
 安値─高値                        99.925─99.930                            
 3カ月物TB                       -0.140              (+0.009)
 安値─高値                        -0.140─-0.149                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。
週末を迎えたが、資金調達意欲は強くならなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT
+1レートはマイナス0.094%とマイナス幅を縮小。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取
引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
新発3カ月物国庫短期証券の入札結果は市場予想と比べて弱めになった。落ち着きをみせ始め
ているレポレートを反映した結果との見方があった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限               150.38              (-0.01)
 安値─高値                        150.38─150.48                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.105%             (変わらず)
 安値─高値                        0.105─0.105%                            
  
    長期国債先物は小反落で引けた。前日の米債高を受けて買いが先行。日経平均株価が下落
幅を拡大すると、買いが勢いづいた。ただ、終盤にかけて高値への警戒感もあり、戻り売りに
押された。12日に取引最終日を控えて限月交代に絡む持ち高調整の動きもみられた。
現物債市場は総じて横ばい圏で推移した。超長期ゾーンは前半に買いが優勢だったが、後半は
過度な金利低下が意識され調整地合いになった。流動性供給入札はショートカバー需要でしっ
かりした結果だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時37分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.25─0.15
 10年物    0.37─0.27
 


    

    

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