January 7, 2019 / 6:28 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在           108.17/19           1.1434/38               123.71/75
 NY午後5時             108.52/54           1.1393/97               123.70/74
 
    午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の10
8円前半。海外市場の流れを引き継ぐ形でドルが弱含みとなった一方、日経平均が上げ幅を縮小
したことなどで、円売りは一服。ドル/円はじり安となった。

 レポート全文:

<株式市場>    
 日経平均             20038.97円                    (477.01円高)
 安値─高値         19920.80円─20266.22円                            
 東証出来高           14億2427万株                                      
 東証売買代金         2兆4634億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は大幅反発した。前週末の米国株が大幅高となったことで、投資家
の不安心理が後退。大発会の大幅安から一転、買い戻しの流れとなり、2万円の大台を回復した
。買いが一巡した午後は様子見ムードが広がった。
    東証1部騰落数は、値上がり1964銘柄に対し、値下がりが142銘柄、変わらずが23
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.069%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.940              (変わらず)
 安値─高値                        99.940─99.945                            
 3カ月物TB                       -0.190              (変わらず)
 安値─高値                        -0.190─-0.190                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。積
み期後半だが金融機関の資金調達意欲は高まらず、取引金利のレンジは前週末と大きく変わって
いない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.088%とマイナス
幅が縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。
ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.70              (-0.14)
 安値─高値                        152.52─152.73                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.020%            (+0.020)
 安値─高値                        -0.020─-0.025%                          
  
    長期国債先物は反落して引けた。前週末の海外市場では、12月米雇用統計が強い内容とな
ったほか、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が金融政策に対して柔軟姿勢を示したこと
でリスク回避が後退し、安全資産とされる米債が軟化した。その流れを引き継いで、円債市場で
も売りが先行した。中盤以降も、株高や明日の10年債入札が意識されて調整地合いになった。
    現物債市場では金利が上昇した。長期ゾーンは先物同様、持ち高調整が優勢になった。超長
期ゾーンは、日銀オペ結果で応札倍率が前回分から上昇し需給の緩みが確認された。中期ゾーン
もさえない。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 15時48分現在の気配
 2年物     0.05─-0.04
 3年物     0.05─-0.04
 4年物     0.05─-0.04
 5年物     0.06─-0.03
 7年物     0.10─0.00
 10年物    0.21─0.11
 


    

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