May 9, 2019 / 8:14 AM / 15 days ago

インド株式市場・中盤=7日続落、米中通商協議を控え

    [9日 ロイター] - 
 インド                   日本時間16時49    前日比      %        始値
                          分                                
 SENSEX指数<.BSESN       37,529.99  - 259.14  - 0.69   37,747.91
 >                                                          
 前営業日終値                  37,789.13                              
                          日本時間16時49    前日比      %        始値
                          分                                
 NSE指数                    11,286.10   - 73.35  - 0.65   11,322.40
 前営業日終値                  11,359.45                              
 
    中盤のインド株式市場は7営業日続落。アジア市場が幅広く下げた動きに足並みをそ
ろえた。米中通商協議の開催を控えて緊張感が強まり、世界経済の見通しをめぐって新た
な懸念が生じている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0626
GMT(日本時間午後3時26分)時点で、0.33%安の1万1322.35。SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.
38%安の3万7645.46。
    SMCグローバル・セキュリティーズのサウラブ・ジェイン氏は「米中貿易交渉が合
意に至らず、米国が中国製品に対する制裁関税を課せば、中国が報復措置を取る可能性が
あり、それは世界の成長に害を及ぼす」と指摘。今後数日は荒い値動きとなるとの見通し
を示した。
    大型株のリライアンス・インダストリーズは2カ月超ぶりの安値を付けた
。 一方で、イエス銀行は6%超高、ジー・エンターテインメント・エンタープ
ライゼスは8%上昇し、両指数の下げ幅は限られた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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