December 22, 2017 / 5:58 AM / 9 months ago

東南アジア株式・中盤=連休控え薄商い、シンガポールは7日ぶり反発

[22日 ロイター] - 22日中盤の東南アジア株式市場は、シンガポール市場が7営業日ぶりに小反発した。その他の市場の多くは、週末からの連休を前に薄商いとなっている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0334GMT(日本時間午後0時34分)時点で0.3%高となっている一方、週間では0.7%下げ、3週連続で下落する見通し。金融株が高く、大手のOCBC銀行とDBSグループはそれぞれ1.1%高、0.8%高。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは、11月の財政収支の発表を前に0.09%安。工業株の下げ圧力が金融株の上昇を若干上回っている。複合企業アボイティス・エクイティ・ベンチャーズとLTグループはそれぞれ1.7%安、2.5%安。

また、前日に過去最高値を付けたジャカルタ市場の総合株価指数は0.09%安。エネルギー関連株と金融株の上昇分が通信株の下げに相殺された形。

重機・鉱業関連のユナイテッド・トラクターズ(UT)と金融大手バンク・セントラル・アジアはそれぞれ1.9%高、0.5%高。通信大手テレコミュニカシ・インドネシアは0.7%安。

このほか、バンコク市場のSET指数は0.11%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.04%安。ホーチミン市場のVN指数は0.38%高。 (アジア株式市場サマリー)

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